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まわたり龍治からのメッセージ
国民・有権者のために<国会の即戦力>となれる人
満25歳を迎えれば、日本国民の誰にでも、被選挙権が与えられます。では、「志」があれば誰にでも国会議員ができるかというと、それは否です。
65歳定年制
また、国会議員の仕事は、きちんとやればやるほど<激務>です。
様々な問題と、関わる法律、行政の実態を調べ、足を運び、話し、熟考し、それに対する答えを導き出さなくてはなりません。
気力と体力が充実していなければ、とても満足にこなせる仕事ではないのです。

まわたりは、<国会議員の65歳定年制>を提唱しています。「豊富な経験」は貴重ですが、やはり、年代的に<働き盛り>でなくては、国会で有権者のために、十分な仕事をするには難しいと感じています。
国会に登院できなかったり、居眠りばかりしているようでは困り者です。
どんな人がふさわしい?
以下、後援会が考える、「国会議員にふさわしい人」の条件です。
まさに国政の現状は、一刻の猶予もなく、解決していかなくてはならない問題で山積みです。それに対応し、国民の幸福のために働く議員は、<国会の即戦力>でなくてはなりません。ご一読ください。



● 政治に関わったキャリアが豊富であること
議員としてすぐ仕事をするためには、政治の実務経験や議会・委員会のシステムを知らなくてはなりません。「これから勉強」では困ります。

● 政治家としての教育・訓練をしっかり受けていること
お金に関わる問題、人に関わる問題、襟を正すべき政治姿勢、有権者を代表する者としての倫理観、基本として学ぶべきものがたくさんあります。

● 国の内外、各界に人脈が豊富であること
自分ひとりでも、議員仲間だけでも、国政の仕事はできません。豊かな人脈があればこそ、多方面に活動できるのです。

● 政策立案・遂行能力が高いこと
政治家は、まず政策です。必要かつ具体的な政策をもてない人は、議員としての資格はありません。またそれを実現する意欲や力が不可欠です。

● 立法能力があり、またその経験・実績もあること
唯一の立法府である衆議院、法律を作るのが議員の仕事です。議員立法ができないようでは失格です。経験や実績があれば、すぐに仕事ができます。

● 国際的な視野を持ち、活動が世界につながっていること
政治はすべて、世界と関わっているといっても過言ではありません。常に世界を意識し、つながりがあることが求められます。

● 情報収集網を張り巡らし、斬新な視点で分析、先端の技術で発信できること
時代の速度に適応した手法で、情報や経過・結果を、素早く有権者に報告できることが必要です。

● 社会人としての実績があり、人の苦悩や心の痛みを知っていること
政治家は特別な存在ではありません。一般有権者と同じ視線や尺度、感性を持っていなければ、国民のために働くことなどできません。

● 心身ともに健康で、気力も充実している、働き盛りの年代であること
若いだけで、政治経験のない人や、高齢で働きのにぶい政治家が多すぎます。
元気でバリバリ働く、経験豊富な年代の人が最適です。

● 妻や夫・子、家族を心から慈しみ、愛していること
まず、自分の家族を幸せにできないようでは失格です。そんな人に、国民の幸せが作れるはずがありません。

逆に<即戦力>とならない人は、こんな人ではないでしょうか。

 ・ 政治家としての勉強・修養、政界での実務経験がない人
 ・ 個人の資質や実績ではなく、年齢や学歴などのキャラクターしか主張できない人
 ・ 新進の技術を用いた情報収集・分析、発信力を持てない、時代に適わない人
 ・ 国民・有権者に、何の情報も果実ももたらせない人



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