上手に黒クマを消す(隠す)メイク術!

黒クマ、といえば目の下が黒く見えるタイプのクマですよね。
出現すると、その存在感たるや相当なもの。
どんなに元気で、笑顔を作っても疲れ顔に見えてしまいますもの。

ケアアイテムで改善していくのがいいと思いますが、一瞬で効果があらわれるものなんてないですよね。
改善されるまでの間、ずっと疲れ顔に見られるのは辛いものです。
そんなときはメイクで上手に消すのが一番です。

-黒クマを消す方法~準備~
まず、しっかりコスメが乗る肌を作りましょう。
化粧水やクリーム、化粧下地などで肌を整えるのですが、それぞれ1~3分程度、間を空けてから使うのが効果的です。
たとえば、化粧水の後、すぐに乳液を塗ってしまうと、まだ化粧水の肌にいい成分が浸透していないのに、次なる乳液が塗られることになってしまいます。
ひとつずつ、浸透させてから次のアイテムへいきましょう。

塗布してから、そのまま放置するよりも、手の平全体で押さえるように顔を包み込むとより効果的です。
肌が温まり、柔らかくなるのです。

お肌の準備が整ったら、メイクへ進みます。

-黒クマを消す方法~メイク~
このタイプのクマは色素沈着ではないので隠しにくいです。
皮膚が痩せて下の色素が透けているのですが、凹凸がはっきりしてしまっている点が厄介なのです。
言わば、クマのある箇所が窪んでいるのですから、持ち上げるしかないのです。

しかし、急に持ち上げることはできませんよね?
ですので、持ち上がって見える効果を与えましょう。

色素沈着であれば、マットなタイプのコンシーラーなどでさっと消すことが可能ですが、このタイプの場合は、パールやラメが配合されたコンシーラーを選ぶのがポイントです。
パールやラメが光ることによって、盛り上がって見える効果を得られます。
そして、コンシーラーの色自体は、ピンク系かベージュ系がおすすめです。

黒く見える箇所から、あまり広がらないように塗りましょう。
肌に負担のない柔らかい素材で、小さい範囲にも使える細めの平らな筆を使うと、塗りやすいですよ。
もし、筆で塗った後に、コンシーラーが浮いているようでしたら、指の腹でそっと押さえてなじませましょう。

しっかりなじんだら、次は、パウダーです。テカリを押さえて、境目を目立たなくしてくれます。
フィニッシング用の肌色のものがいいです。
もしくは、こちらも少しラメが入ったものでもいいでしょう。

その後、ファンデーションを重ねるのですが、固形のファンデーションをパフで塗ると、せっかく塗ったコンシーラーがパフに付着して取れてしまうことがあります。
リキッドタイプのものを選んで、指でトントンと軽く叩くようにつけましょう。
叩く、と言っても、刺激を与えないくらい優しくしてくださいね。

-黒クマを消す~お直し
長時間メイクをしていると、どうしても皮脂が浮いて来たりして、よれたり、落ちたりしてしまいますよね。
そんなときに便利なアイテムがあります。
それは綿棒です。
100円ショップに売っているような綿棒で大丈夫です。
先が細く尖ったものもありますが、おやめくださいね。
皮膚に刺さるため、怪我やダメージを与える元になってしまいますので。

まず、綿棒でよれたり崩れたりしている部分を、負荷をかけないように、そっと拭き取ります。
そして、新しい綿棒に、少しだけコンシーラーをつけ、崩れを取り去った箇所へ乗せるようにつけます。

ちなみに、就寝前、メイクを落としておかないとクマが悪化する恐れがありますので、クレンジングはきちんとしてくださいね。

-まとめ
黒クマが改善されるまでは隠すことができるのですね!
ケア中はメイクで消したいですね。

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